おひさま発電所23号機
設置場所 | 京都市山科区 社会福祉法人 光寿福祉会 安朱保育園 |
---|---|
設置日 | 2019年1月30日 |
発電能力 | 9.72kW(設置パネル36枚)CIS薄膜シリコン系 |
予想発電量 | 約9,400kWh/年 |
累積発電量 |
|
総事業費 | 約376万円 |
寄付額 | 109件 624,000円 |
助成 | 850円(公益財団法人パブリックリソース財団) |
設置施設紹介
安朱保育園は、昭和44年(1969年)4月に開園、仏教保育の理念「やさしい心を育てる」保育を目指してこられました。今後もますます地域に愛される保育園として、子どもたちの未来ある世界づくりをしてまいります。そんな子どもたちの未来のために「地球にやさしい!おひさまプロジェクト」活動を記念事業として行えればと設置プロジェクトをスタートされました。
設置までの経緯
“太陽・水・空気“はヒトが生きるために大切なものです。その中で、最も親しみやすいものは、子ども達のお絵かきに必ずと言ってよいほどに描かれる“おひさま”です。
おひさまは生きもの全ての育ての親。そこから発せられる光と熱の大切さ。それに関わるものを大事にしていくという心。そういう心を子ども達と共に大人が真剣に考えていく必要があると思い、「地球にやさしいおひさまプロジェクト」に取り組みました。
おひさま発電所完成を機に、さらにこの活動を進めてまいりたいと思います。
おひさま発電所を設置して
昭和44年(1969年)4月に「安朱保育園」は開園しました。それから多くの地域の皆様にご支援・ご協力を頂き50年。仏教保育の基本である「やさしい心を育てる保育」を目指して参りました。今後も地域に愛される保育園として、子どもたちの未来ある世界づくりをしてまいります。その一環として、「地球にやさしい記念事業、おひさまプロジェクト・保育園に発電所(ソーラーパネル設置)をつくろう!」を進めさせていただき、完成の運びとなりました。
京都府の補助や皆様からのご寄付により設置させていただき、元気に自家発電が稼働を始めています。日々の節電はもちろん、災害時にもこの機能が稼働し、子どもたちや地域の方々にも役に立てればとも思っています。
この活動に関わってくださったすべての皆様に感謝申し上げるとともに、子どもたちの笑顔が未来永劫続き、元気な地球が未来永劫続くことを願ってやみません。
完成報告パンフレットのごあいさつより
社会福祉法人 光寿福祉会 安朱保育園 園長 嶋本弘文