12/25「陵ヶ岡児童館 おひさまきらきらプロジェクト」点灯式@陵ヶ岡児童館

https://shiminsaiene.org/topics/ryogaoka_start.html

12月25日のクリスマスの日に、京都市山科区にある陵ヶ岡児童館おひさま発電所点灯式に小学3年生の子どもと一緒に参加してきました。

img_004.JPG2004年に陵ヶ岡保育園おひさま発電所を設置したご縁と、その後も環境への取り組みを継続して積み重ねられ、今回、お隣の建物の児童館へ実現しました。「陵ヶ岡児童館 おひさまきらきらプロジェクト」で、市民の皆さんからの寄付が集まり、児童館を運営している社会福祉法人鏡陵福祉会の資金(京都府自立的地域活用型再生可能エネルギー設備等導入補助事業補助金を含む)と、市民再エネプロジェクト(京都グリーンファンド等)in京都の「おひさま基金」で設置しました。このおひさま発電所は28か所目、太陽光発電13.2kWと災害時対策として蓄電設備7.04 kWh、EMS(エネルギーマネジメントシステム)の搭載です。
 関係各所からのご挨拶のあと、京都府地球温暖化防止活動推進センター川手事務局長より「なぜ今、おひさま発電所?」という講座がありました。

img_050 .JPG
その後、児童館の子どもたちエコメイトから楽しいクイズがあり、スイッチを勝手にさわらないなど、クイズを通して伝えたいことも盛り込まれてました。

img_066.JPG
クリスマスらしくサンタに点灯された瞬間、今回のきらきらプロジェクトという名称がぴったりだと感じました。京都の木材で作った看板も贈呈され、最後は「手のひらをたいように」をみんなで歌って、お祝いしました。

img_087.JPG児童館のキャラクターりょうちゃんは、太陽がモチーフの顔で、おひさまのようにこれからも子どもたちを照らしてくれると思います。
一緒に参加した小学校3年生は、太陽光発電が付いている児童館はないから、僕の家にもパネル1枚だけあるけど、もっと広がったらいいなと話してました。子どもたちそして私たち大人もキラキラ輝くあたたかい未来を、と心に刻みました。
                        松田 直子
おひさま発電所 > 陵ケ岡児童館 | comments (0) | trackbacks (0)

11/8 みょうりんえん自然観察会in京都御苑

先日、秋晴れのお天気の中、京都御苑での自然観察会に同行させて頂きました。

P1140775_s.JPG
講師の先生からいろいろな木の実や葉っぱの説明をして頂き、どんぐりの種類の多さに驚きました。シリブカガシマテバシイスダジイなど、大きさ帽子の部分の違いを見比べながら観察しました。同じ「どんぐり」と呼ばれていても、木の種類によって違いがある事を知りました。

P1140779_s.jpg
それから、ムクロジの実は、に入れて振るとが発生して洗剤になる事にとても興味が湧きました。実際、泡立ったペットボトルを家に持ち帰り、洗濯物1日付け置きしてみたら、汚れが浮いている様な感じがあり感動しました。

P1140788_s.jpg
自然の中には、まだまだ知らないことがたくさんあると感じ、秋の自然観察会はとても勉強になり、楽しい一日となりました。

                                小森
環境学習 | comments (0) | trackbacks (0)

10/27 おおやけこども園自然観察会@京都御苑

自然観察会が始まるとすぐに「シリブカガシ」の実が見つかりました。拾い上げ、シャツで擦ると、ピカピカに!「ダイヤモンドドングリ」と、トトロ先生こと板倉先生は言っていました。
観察の途中、枝がくねくねと曲がった桜の木を見た園児が「面白〜い、お母さんに見せてあげたい!」親子での観察会も楽しそうですね。
京都御苑には海外からの方も多く、園児も気になるようす。手を振って下さる方に「こんにちは!」、「ハロー!」と挨拶して、小さな国際交流がありました。
クロマツ」の松葉の先は、手で触るとチクチク痛いですが「アカマツ」は少し、しなやかで優しい感触でした。
サルスベリ」の幹はピカピカしていて、手で触るとつるつるしていています。サルも滑ってしまいそうだから、こんな名前なんだな。

最後に感想を聞くと、「どんぐりがピカピカになって楽しかった」や「お父さん自然が好きだから葉っぱ拾ったし、お土産にあげる」と言っている園児もいました。
五感を使い、自然の面白さや不思議を、体験してくれたと思います。P1140725.JPGP1140734.JPGP1140749.JPG
- | comments (0) | trackbacks (0)

9/21 Live! Do You KYOTO? @ イオンモール京都桂川に参加しました!

みなさんは、「Do You KYOTO?」って知ってますか?
これは、京都議定書(1997年に京都で開催されたCOP3で採択された議定書)にちなんで、京都から世界に向けて発信する「環境にいいことしていますか?」という意味の合言葉です。
この「Do You KYOTO?」をタイトルに掲げたコンサー『Live !Do You Kyoto?』が今年も京都桂川イオンで開催されました。
上鳥羽北部いきいき市民活動センターのエコくらぶさんが出展されるというので、お手伝いに行ってきました。
DO YOU KYOTO?」大使も務める、ミュージシャン 秋人さんが主宰、今年で15回を数えます。「環境にいいことって何だろう?」「どうすればいいんだろう?」から始まり、身近なエコ音楽を通じて伝えるイベントです。 (https://akihito.main.jp/?cat=17)
ステージでは、キッズダンスや、チアリーディング、そしてプロのミュージシャンによるライブで盛り上がります。ステージ横のブースでは、体験コーナー、洛西高校の学生たちによる「世界にひとつの布ミサンガづくり」、「段ボールで遊ぼう♪」や「ペットボトルの釣りゲーム」と子どもたちエコで遊ぶコーナーもたくさん!
IMG_8964_s.jpgIMG_8977_s.jpgそれぞれのエコメッセージを書いて掲示するコーナーもあり、今日のこのLiveが「環境にいいこと」を考えるきっかけとなればいいですね。
IMG_8972_s.jpgIMG_8984_s.jpg最後は、エコちゃんも一緒にみんなで京都市環境啓発ソング『DO YOU KYOTO?どうゆうこと?』を大合唱! みんなで歌うと楽しいですね。

                (きょうとグリーンファンド 北川)
その他 | comments (0) | trackbacks (0)

9/17 陵ケ岡児童館おひさま学習会

2025年度のおひさま発電所設置施設が京都市山科区の陵ケ岡児童館に決まりました。
さっそく、児童館のスタッフのみなさんと「おひさま学習会」を開催しました。
これは、児童館のスタッフ市民再エネプロジェクト事務局きょうとグリーンファンドの顔合わせと、地球温暖化の現状、おひさま発電所の意義など、おひさまプロジェクトを始めるにあたってのキホンのキの学習会です。
まずは中村理事長からおひさま発電所設置に至った経緯などのお話から始まりました。
IMG_8938_s.jpg実は隣接する陵ヶ岡こども園には2004年におひさま発電所が設置されています。設置後、約20年、きょうとグリーンファンドとともに環境学習に積極的に取り組んでこられました。同じ社会福祉法人鏡陵福祉会の運営する児童館の子どもたちにもぜひ「おひさまの恵み」を感じてもらいたい。そして安心・安全に遊べる自然環境が次の時代にも続くようにと、おひさま発電所設置を決められたそうです。
児童館のある場所は日ノ岡とも呼ばれ、太陽が日の出と共にこの地にまず当たるから、「日の当たる岡」ということで「日ノ岡」と名付けられたといいます。児童館のキャラクター「りょうちゃん」も太陽がモチーフ、おひさま発電所がとても似合う陵ケ岡児童館です。
陵ヶ岡児童館キャラクターりょうちゃん_s.jpgそして、今日のメインテーマは、「『なぜ、おひさま発電所なの?』その意義」。きょうとグリーンファンド副理事長 山見 拓(ひのでやエコライフ研究所)よりお話しさせていただきました。
IMG_8946_s.jpg話の中で、一番心に突き刺さったこと、それは、「地球温暖化を食い止めるためには、この10年が本当に勝負!日本はCO₂を80%以上減らさないと間に合わない!」…
でも、私たちにもできることがあります。それは「省エネと再生エネの活用」その中でも「市民共同発電所(おひさま発電所)を応援するすることも一つの方法、地域のみなさんで協力して発電所を増やしていく事業です。」と話を結びました。
盛りだくさんの内容でしたが、みなさんはどう感じられたでしょうか?
この日を機に、おひさま発電所設置に向けて、ご一緒に取り組んでいけたらと思っています。
今後のプロジェクトの進め方や環境学習、児童館に設置される太陽光発電設備の説明などと続き、学習会は終了、この後、おひさまプロジェクトの名称なども決まり、10/15からは、寄付募集も始まります。
陵ヶ岡児童館寄付募集ちらしgiveone_s.jpgかわいい“りょうちゃん”いっぱいの寄付募集チラシも準備中です。
みなさまの応援をお待ちしています。
               (きょうとグリーンファンド 北川)
おひさま発電所 > 陵ケ岡児童館 | comments (0) | trackbacks (0)

9/4 環境腹話術@みょうりんえん

環境腹話術をする日までに、園の先生方アンケートを取らせてもらって、エコについて自分がやっていることや、で困っていることをお聞きしています。
今回、では、ティッシュペーパートイレットペーパーの使い過ぎに困っておられるようでした。

そこで、腹話術の時、人形のしんちゃんが、実際のトイレットペーパーを使って「これくらい使う・・・」とトイレットペーパーをビロ〜ンと出してしまいます。これをトイレで水に流してしまえば、どうなるか・・・。
P1140545_s.jpgいつものようにハタさんが、の流れの様子を話してくれて、「もしトイレでいっぱいトイレットペーパーを流したら・・・下水処理場できれいなにしてに流すのには、大変なんだよ!」と言ってくれました。(CO2がいっぱい出る〜!)
みんなしっかり聞いてくれている!はたして、こどもたちに上手く伝わったかな
P1140541_s.JPGそれから、みんなのには、「CO2が出ない電気を作ってくれる、おひさま発電所があるんだよ!」と先生がお話してくれました。よかったね!
P1140551_s.jpg
環境学習 | comments (0) | trackbacks (0)

8/21 家電リサイクル博士になろう@京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センター

関西リサイクルシステムズ環境出前授業が、京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センターの「家電リサイクル博士になろう」と言うイベントで実施されました、
当日参加頂いた、小西さんより感想を頂きました。

家電リサイクルってどのようにされているんだろう」と感心がある中、友人から上鳥羽いきいき活動センターで「家電リサイクル博士になろう」というイベントがあることを教えてもらい参加させていただきました。
 リサイクル工場での様子をお話ししてくださったり、映像を見せてもらうことを想像していたのに、なんなんの!!実際の洗濯機解体の実演もあり、参加している小学生達は洗濯機ので解体を体験したり、金属非金属プラスチックの分別機械のミニチュアで分別体験をしたりと素晴らしい内容でした。IMG_3115_s.jpg実物の洗濯機全体の解体では、目の前でリサイクルする部分、リサイクルできない部分を分別、ゴミとして処理されるのはほんの少しなのには感動!家庭でちゃんとリサイクルに出すことの必要性を再認識しました。IMG_3211_s.jpgIMG_3219_s.jpgIMG_3239_s.jpgIMG_3244_s.jpg「分ければ資源、混ぜればゴミ」本当にわかりやすい言葉。分別することの意識を子どもたちもしっかり理解出来たことでしょう。とてもいい企画でした。
- | comments (0) | trackbacks (0)

8/9 上鳥羽北部いきいき市民活動センターで

第8回上鳥羽エコロジー体験のイベントが開催されました、
当日ボランティアで参加頂いた、岡さんに当日の感想を頂きました。

見て遊んで楽しく学べるエコ体験イベントに北部いきいきセンターの近所の子どもたち児童館の子どもたちが参加してくれました。

グリーンカーテン太陽光水力風力発電などいろんな発電を実際に体験して、
再生可能エネルギー地球温暖化の原因となるCO2の排出が少なく環境に優しいことが学べたかな?
250809102052895_s.jpg
250809133839347_s.jpgすごろく輪なげ紙芝居を通して楽しくエコのこと知ることができたかな?
ペットボトルを使った釣りゲームの工作ではおみやげをゲットできたね。
捨ててしまえばゴミ
でもちょっと工夫をすれば
素敵なものに変身!

今回はどうしたら地球に優しいのかを考えるイベントだったと思います。
みんな楽しかったと言ってましたよ。次回もぜひ参加してね。待ってるよ〜

                         岡智子
おひさま発電所 > 上鳥羽北部いきいき市民活動センター  | comments (0) | trackbacks (0)

7/26上鳥羽夏の夜市に参加しました!

毎年恒例、「上鳥羽夏の夜市」のエコステーションのお手伝いに行ってきました。
新型コロナ感染予防のため、しばらく中断していましたが、昨年から再開、地域の皆さんが楽しみにしている夏の風物詩です。かき氷焼きそば焼き鳥などの屋台、ヨーヨー釣り射的カブトムシなど子どもたちにとってワクワクするようなものがいっぱい・・・
この夜市では、上鳥羽北部いきいき市民活動センターが中心となって、2015年からエコステーション(ごみ分別ステーション)を設置。きょうとグリーンファンドもお手伝いしてきました。
ペットボトルラベルふたは外して分別、焼き鳥の串割りばしも別に集めます。
ごみステーションには、いくつもの分別のかごが並んで、たかがごみを捨てるだけが、ごみ分けゲームのようです。ちょっと楽しそうなんて言ってるのは私だけかな??
名称未設定 1.jpg
IMG_8857-1s.jpgでも皆さん、嫌がらず、ちゃんと分けて捨ててくれています。さすが、10年近く続けてきただけのことはあるかな・・・会場にはごみはほとんど見当たりません。
最後にまとめたゴミと記念撮影です。
2025螟上・螟懷ク・IMG_1709s.jpg実は、この取り組みを始めた10年前は、ごみのポイ捨てたばこの吸い殻の入った空き缶、そして、分別されていないごみの山に悪戦苦闘したという苦い?なつかしい?思い出が・・・
エコステーションの隣には、エコ体験ブースも設置。ペットボトルリユースした魚つりゲームやエコパズルなどで子どもたちの遊び場コーナーも・・・楽しみながらエコに親しんでもらえるように工夫されていました。
IMG_8870-1s.jpg子どもたちアンケートをとりました。
2025螟上・螟懷ク・IMG_1699s.jpg地域でみんなで楽しめる夏祭り、猛暑の中ですが、これからも暑さ対策も工夫しながら、続けていけたらいいですね。
                 きょうとグリーンファンド 北川
- | comments (0) | trackbacks (0)

6/30 環境腹話術@陵ヶ岡こども園

初めて参加させて頂き、感じた事を書きます。

プロの方の腹話術
初めて見ました。
子どもたちの気持ちを惹きつけ飽きさせない工夫がされていて
感動しました。
P1140492_s.jpg
P1140500_s.jpg難しい内容を身近な話に例えられ、すっと心に残る内容だったので、子どもたちも忘れる事なく実施してくれると信じます。
P1140502_s.jpg今回から(渡すことになった)しおり
にとって、子どもたちの話を聞きながら
共有出来、良いアイデアだと思いました。
環境学習 | comments (0) | trackbacks (0)