きょうとグリーンファンド

おひさま発電所ができて…こんなことが始まりました。(設置後の取り組み紹介)

おひさま発電所は、発電設備が完成したら「それで終わり」ではありません。自然観察会、環境腹話術、エコすごろくなどの教材づくり、絵を手掛かりにしたストーリづくりなどの職員研修会、スタディーツアー、フォーラム・・・。
それぞれが工夫を凝らして、エコ発信。子どももおとなも、きょうとグリーンファンドも、地球思いがどんどん深まります。

2017.1.30
環境腹話術
上鳥羽保育園

環境腹話術@上鳥羽保育園 環境腹話術@上鳥羽保育園

上鳥羽北部いきいき市民活動センターからのプレゼントで、上鳥羽保育園で畠山さんによる環境腹話術が実施されました。上鳥羽保育園では初めての環境腹話術です。子どもたちは、事前にきょうとグリーンファンドの「エコすごろく」で遊んで、環境について考えるということに、とても馴染んでくれていました。
地球がお熱にならないためには、みんなで何ができるかな?
先生にも聞いてみようね。
買い物に行くときはマイバッグを持って行ってレジ袋はもらいません。
お茶はペットボトルを買わずに、家で沸かして水筒に入れて持って行きます。
子どもたちは自分たちにできること、しっかりわかってやっています。

2017.1.19
環境腹話術
大宮保育園

環境腹話術@大宮保育園 環境腹話術@大宮保育園

大宮保育園では、おひさま発電所になって10年になるのですが、ず~っと毎年、環境腹話術を見てくれているので、この日も子どもたちは、楽しみにしてくれていました。
ハタさんが南極のペンギンさんを連れてきてくれました。
地球温暖化で氷が溶けてきているようで、子育てができないと困っています。
しんちゃん登場!なんだか眠そう…。夜遅くまでテレビを見ていて眠いんだって。早速、ハタさんに早く寝るように言われていました。その方が、地球のためにいいんだって!
大宮保育園は、2006年におひさま発電所になって、次の年に「京都環境賞」を貰われたんですね。

2017.1.16
環境腹話術
かがやき保育園

環境腹話術@かがやき保育園 環境腹話術@かがやき保育園

きょうとグリーンファンドでは、おひさま発電所設置後も設置施設と協力しながら、施設が環境に配慮したものになり、それがきっかけで家庭でも環境への配慮が行われるようになることを目指し、環境学習プログラムを企画・開催しています。かがやき保育園では2006年のおひさま発電所設置以来、毎年、畠山さんの環境腹話術が行われてきました。
この日は0歳から年長までの元気一杯の園児さん約90名が参加してくれました。
腹話術では、ペンギンさん、ドラゴンくん、シンちゃんが登場。小さな子どもを集中させるのは大変なことだと思いますが、園児さんたちは終始腹話術に釘付け。まるで生きているかのようにいきいきと動いたり喋ったりする人形たちに、大人の私まで見入ってしまいました。
畠山さんは、私たちが便利な生活を追い求めてきたために地球温暖化が起こっていること、温暖化が進むと南極のペンギンたちは生きていけなくなり、私たち人間も暮らしにくくなってしまうことなど、難しい話を人形やイラストを使って、園児さんや先生方とやり取りをしながら、分かりやすくお話されました。
「温暖化を防ぐために、普段どんなことをしている?」
「電気を節約するために、要らない電気は消そう。皆もできるかなー?」「はーい!」
畠山さんの問いかけに、子どもたちは元気一杯に答えてくれました。

2016.12.2
マレーシア視察団 来日
法然院森のセンター

マレーシア視察団 来日@法然院森のセンター マレーシア視察団 来日@法然院森のセンター

(公財)京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)では、JICA(国際協力機構)による海外からの研修員受入や、気候ネットワークと協働で、マレーシアのイスカンダル開発地域における、低炭素社会実現に向けた人づくりや地域づくりにかかわるプロジェクトを実施されています。
今回は、マレーシアから研修のため12人の方が、日本に来られるということで、京都のNPOの取り組みを知ってもらう目的で、きょうとグリーンファンドの活動を話してほしいと依頼を受けました。
おひさま発電所1号機の法然院森のセンターで、フィールドソサイエティーの活動のお話をスタッフの方から聞かせてもらいました。

2016.11.11
自然観察会@府立植物園
大宮保育園

自然観察会@府立植物園 自然観察会@府立植物園

今日は大宮保育園のにじ組さんとひかり組さんの自然観察遠足でした。
一緒に行くのは、植物や虫に詳しい板倉先生です。
みんなで松の葉をひろってみよう!
葉が2本は日本の松、3~4本はアメリカの松、5本は朝鮮五葉松!
植物園には「水琴窟(すいきんくつ)」というのがあるんだね。
コスモスもきれいだなぁ。
一緒に自然観察をしてくださった国際ソロプチミスト京都―わかばさんから魔法のたわしをもらいました!
きょうとグリーンファンドから大宮保育園に感謝状が贈られました。
おひさま発電所になって10年たったからです。
これからも、がんばっておひさま発電してほしいですね!

2016.11.4
自然観察会@京都大学上賀茂試験地
妙林苑

自然観察会@京都大学上賀茂試験地 自然観察会@京都大学上賀茂試験地

妙林苑の年中さん年長さんと京都大学上賀茂試験地で自然観察会をしました。
トトロの友達と噂されている板倉先生と一緒に、どんぐりや松ぼっくりを集めながら進んでいきます。
他にもきれいな落ち葉やムクロジの実(羽付きの羽におもりとして使われていた)を発見しました!
座っても折れないくらい丈夫なサルノコシカケも発見しました!
ウグイスの巣を発見した子も!
さらに、カリンの実を発見!
とてもいい香りがして子どもたちが取り合いをするほど大人気でした。
最後にみんなでお弁当を食べて、楽しい自然観察会になりました。

2016.10.28
ネイチャーゲーム
つくし保育園

ネイチャーゲーム@つくし保育園 ネイチャーゲーム@つくし保育園

つくし保育園のみんなと秋の園内でネイチャーゲームをしました。
これは何の葉っぱかな?
さあ!色んなところに何かが隠れているよ!!
先生も一緒にみんなとどこかな~?
<カモフラージュというゲームです>
6つの窓枠に好きな色の落ち葉を入れてみよう。
窓から除くのは…顔?!
みんなの作品の展覧会が始まるよ~。
最後はカラフルなお面でパシャリ!!
世界に一つの落ち葉アート。<落ち葉の窓>

2016.10.1
エコクッキング講習会
上鳥羽北部いきいき市民活動センター

エコクッキング講習会@上鳥羽北部いきいき市民活動センター エコクッキング講習会@上鳥羽北部いきいき市民活動センター

おひさま発電所19号機のある上鳥羽北部いきいき市民活動センターで地域の方々が参加してエコクッキング講習会が開催されました。
上鳥羽北部いきセンは、昨年からおひさま発電所設置の準備と並行して、エコ活動を進めてきました。その一つ、グリーンカーテンを地域に広げるための講習会を昨年、今年と2回開催しました。その中で、いきセンの女性スタッフ (家庭ではベテラン主婦たち)から「グリーンカーテンで出来たゴーヤや四角豆を使ったお料理講習会をしたい」という声があがりました。「どうせ料理をするなら、エコなお料理方法も知りたい」とこれも主婦のセンター長のご希望で、エコクッキング講習会の開催となりました。
講師は、これもベテラン主婦代表の畑中美禰子さん。
まずは、地球温暖化の話や、食べ物の旬のお話、地産地消などなど、そしていよいよエコクッキング…まずはパスタを茹でます。でも、ここがちょっといつもと違うんです。
お湯を沸かして、パスタとお塩を入れてフタをしたら…なんとここでガスの火を消してしまいます。後は袋に書いてあるゆで時間、待つだけ…。みんな本当にこれでいいの?とちょっと不安顔…結果は?
さっきのパスタはどうかな?ちゃんとアルデンテ、おいしく出来ています。これからは無駄なガスは使わなくてもいいね、とみんな感心しきりです。今日使ったゴーヤや四角豆は、グリーンカーテン講習会に参加された方が丹精込めて育てて持ってきてくださったもの、お店で売ってそうな立派な出来栄えでした。

2016.10.29
アースガーデンの体験・見学プログラム
アースガーデン

かつて都会人だった私が美山町で食べられるお庭のある農的暮らしを始めてはや14年が過ぎました。
その体験をお話し、パーマカルチャー的な暮らし方を、見学とお話でご紹介します。
その後はミニコンサート。山口朋子さんのギターの弾き語りです。
美しい歌声でアイルランド民謡などを聞かせていただきます。

当日は美山町在住の女性による野菜とお豆の自然派ランチや、Tea Timeも楽しんでいただけます。
こんなステキな秋のひとときを、美山町のアースガーデンでご一緒に過ごしませんか?
(小人数向けの企画です。お早めのご予約をお待ちしています。)

日時:10月29日(土)
場所:アースガーデン
京都府南丹市美山町内久保タカセ5-1
http://www.earthgarden.jp

内容:お話と見学:食べられるお庭のある農的暮らしのデザイン(ミニコンサート、お食事、Tea Time付き)

2016.10.25
環境腹話術
つくし保育園

環境腹話術@つくし保育園 環境腹話術@つくし保育園

おひさま発電所となって、8年目のつくし保育園。毎年ハタさんに腹話術をしてもらっています。今日は、南極からペンギンのペンちゃんが、北極からはシロクマ君が来てくれました。
どうして、南極や北極の氷がとけているのかな?…。
「地球温暖化」って言うんだって。
お熱を出した地球を助けるため、シンちゃんが、みんなができることを一緒に考えてくれました。
買い物に行くときは、買い物袋をもっていきま~す!
出かけるときは、家でつくったお茶を水筒に入れてもっていきま~す!
シンちゃんが、エコレンジャーに変身して、つくし保育園のおひさま発電所が、ちゃんと発電しているか、調べてくれました。おひさまの光で発電してくれるので、CO2が出ない、とってもエコな電気なんだね!

2016.9.29
環境腹話術
山ノ本児童館

環境腹話術@山ノ本児童館 環境腹話術@山ノ本児童館

山ノ本児童館に腹話術師のハタさんが、おさるのアイアイくんとシンちゃんを引き連れてやってきました。
いつもは森に棲むアイアイくん、でも最近その森の様子が…森の木が切られ、家や工場が出来、電気もたくさん必要になって発電所もできました。工場や発電所からは、CO2もたくさん出て…とここで、ある男の子が、後ろを振り向いて、ぐりふぁんのスタッフにこんな質問を…「太陽光発電ってエコ?CO2出ないんだよね。」「ぼく、テレビで見て知ってるんだ。」さすが小学生、太陽光発電に興味があるんですね。
実は、この環境腹話術はこの4月に出来た「上鳥羽北部いきいきおひさまプロジェクト」のおひさま発電所から上鳥羽の地域の子どもたちへのプレゼントでした。太陽光発電で出来た電気を売電、それが地域の子どもたちのために役立つ…
上鳥羽北部いきいき市民活動センターにあるおひさま発電所もぜひ見に来てね。

2016.8.22
環境腹話術
中唐戸児童館

環境腹話術@中唐戸児童館 環境腹話術@中唐戸児童館

中唐戸児童館の子どもたちと一緒に、環境腹話術を楽しみました。
みんなの大きな声での「ハタさ~ん」の呼びかけで、おサルの「アイアイくん」とハタさん登場!
アイアイくんは恥ずかしがりやで、最初はハタさんにしがみついて、みんなに笑われました。でもだんだんみんなになれて、生活の中でCO2を出す自動車やごみ処理工場など、ハタさんと一緒に考えていきます。
アイアイくんとハタさんのリズムのある掛け合いに、子どもたちも突っ込んだり、大笑いしたり大盛り上がり。
アイアイくんの次は「しんちゃん」登場。
ごみを出さない工夫をハタさんと考えていきます。
リユースやリデュース。子どもたちも色々アイデアを出しました。

2016.6.22
環境腹話術
妙林苑

環境腹話術@妙林苑 環境腹話術@妙林苑

今年も保育園の妙林苑に、ハタさんとおさるのアイアイくんとシンちゃんがやってきてくれました。小さい組の子どもたちも、一生懸命聞いてくれています。
妙林苑では、おひさま発電所になった点灯式で、5つのお約束をしてくださいました。
・でんきは、つけっぱなしにしません
・みずは、だしっぱなしにしません
・ごみをださないようにします
・すぐにくるまにのらないようにします
・きやはなをたいせつにします
これは、9年経った今でも約束を守ってくださっているようです。
最後に、ハタさんに花束のプレゼントがありました。
お花を大切にしている子どもたちの気持ちが伝わる素敵なプレゼントでした!

2016.6.16
環境腹話術
おおやけこども園

環境腹話術@おおやけこども園 環境腹話術@おおやけこども園

おおやけこども園で腹話術がありました。
あひるのガーコちゃんが、お熱がでている地球を心配しています。
しんちゃんも一緒に考えてお熱が下がるようにどうしたらいい?
ごみを減らすのもいいんでしたね。
おうちのお茶を水筒に入れて持っていきます。
おうちの屋根に太陽光パネルをつけて、電気を作るのも地球からCO2を減らせる方法ですよね。
この日に、保育体験に来ていた東稜高校の生徒さんに感想を聞いてみたら、「温暖化の話もよく分かった」と言ってくれました。

2016.5.25
自然観察会@京都御苑
おおやけこども園

自然観察会@京都御苑 自然観察会@京都御苑

おおやけこども園のお友達、約80名と一緒に京都御苑を冒険してきました。
当日は、雨の予報でしたがなんとか雨も降らず過ごしやすい気候となりました。
最初にトトロ先生から「今日は、トトロに会えますよ!みんな、楽しみにしていてください」
というお話がありました。
大きな松の木を見つけてぶら下がってみたり、触ってみたり…
どんどん進んでいくと、トトロがお昼寝している秘密の場所に到着!
「トトロいるかな?」
「静かにしないと起きちゃう?」
なんて言いながら進んでいくと…!?
触ってみるとおなかが動いている!
みんな大喜びで、トトロに話しかけてくれました。

2016.5.18
環境腹話術
陵ヶ岡保育園

環境腹話術@陵ヶ岡保育園 環境腹話術@陵ヶ岡保育園

陵ヶ岡保育園で、ハタさんの腹話術がありました。
腹話術では、あひるのガーコちゃんが初登場。
電気をたくさん使うと発電所でCO2がたくさん出て、地球のお熱が上がってしまいます…。でも電気を作るにも、いい方法があります。おひさまの光で電気を作れるんです。だから「おひさま発電所」ならCO2が出ません!
この日は、国際ソロプチミスト京都―わかばの皆さんが、「わかばかんきょうきょうしつ」として、アクリルたわしを園児さんにプレゼントしてくださいました。
洗剤を使わなくてもお茶碗やお皿をきれいに洗え、お水を汚さなくていいんです。地球にやさしいんですね!

2015.11.21
アースガーデンの体験・見学プログラム
アースガーデン

おひさま発電所13号機・美山アースガーデンより「アースガーデンのお庭の見学プログラム」のご案内が届きました。四季の美しい里山自然の中にあるアースガーデンでひと時をすごしてみませんか?

食べられるお庭の見学セミナー
& 英国エコビレッッジ滞在報告:"フィンドホーンの魔法"って?

英国北スコットランドのエコビレッジ「フィンドホーン」の滞在報告とオーガニックなお庭作りのセミナーです。
アースガーデンのお庭には、無農薬、無化学肥料で豊かな生態系が作られ、様々な仕組みがデザインされ、維持管理の手間をあまりかけずに多種類の食べ物が収穫できています。そんなのポイントを現場でお伝えします。
休憩時間はお庭の恵みを少し試食いただき、長年自家採取をしてきたおすすめの野菜在来種や、自生薬草の種をお分けします。

日時:11月21日(土)13:00~17:00
場所:アースガーデンin美山町
http://www.earthgarden.jp

2015.11.18
環境腹話術
つくし保育園

環境腹話術@つくし保育園 環境腹話術@つくし保育園

つくし保育園のみんなは、1年ぶりのハタさんのことをよく覚えてくれていました。
お買い物の時にエコバックを持って行き、レジ袋をもらわない子が手を挙げました。次にお出かけの時は、水筒にお茶を入れて持っていく人は…?すごい!全員の手が挙がりました!
シンちゃんが、もっと地球にいいことないか先生に聞いてみました。
「近くの所へは、車に乗らず、歩いて行きま~す!」
みんなが、それぞれお熱を出している地球のためにいいことをやってくれたら、きっといい未来がやってくると思います。

2015.11.12
自然観察会@京都御苑
大宮保育園

自然観察会@京都御苑 自然観察会@京都御苑

京都の真ん中に位置する京都御苑での自然観察会、まず大きな木にアオバズクの巣がありました。アオバズクとは、フクロウの仲間で、青葉の芽生えるころ飛来するので、この名前になったそうで、寒くなると、温かい国に飛んでいくとか。
それから、実がついたボダイジュの葉っぱを発見!上から落とすと、くるくると回って落ちてきます。まるで、ヘリコプターみたいで、すごく楽しい!
いっぱいの落ち葉で、板倉先生を埋めてしまいます!夏の浜辺で砂に体を埋めるのを見たことあるけど、その落ち葉バージョン!子どもたちも、とっても楽しそうです。
こうして、松ぼっくりやどんぐり、色とりどりの葉っぱとともに、楽しかった思い出もいっぱい持って帰ってくれたことでしょう。

2015.11.5
自然観察会@京都大学上賀茂試験地
妙林苑

自然観察会@京都大学上賀茂試験地

みんな、落ち葉や松ぼっくり、どんぐりをたくさん拾おうとビニール袋を片手にやる気満々!
初めにイノシシのぬた場。猪が体を擦り付け毛が付いている、木や窯の後を見て、子どもたちはとても楽しそう…
次に、昔の羽根つきの羽の根っこの部分に使われていたムクロジという木の種を探したり、ヘリコプターのアイデアの元になった、回転しながらゆっくりと落ちるシナボダイジュの葉っぱを見たりしました。
元の場所に戻って、メタセコイアの木の種を探したり、ラクウショウの気根を観察。子どもたちはラクウショウの気根を見て、「小人さんみたい」と興味深々でした。
途中で見つけたカリンの実を齧らせましたが、とても渋そうな顔をしていて可愛かったです。
(京都精華大学人文学部 4回生 吉田恭輔)

2015.10.28
環境腹話術
妙林苑

環境腹話術@妙林苑 環境腹話術@妙林苑

北区にある妙林苑で、お馴染みのハタさんの腹話術に合わせ、「おひさま発電所」の見学会を行いました。見学会に参加してくださったのは4名の方です。
今日は、ハタさんが、ドラゴンを連れてきてくれました。
この日の腹話術には、子育て支援の近くの親子さんも、参加してくださいました。みんな一生懸命観てくださっています。
腹話術が終わった後、屋上の太陽光パネルの見学に行きました。ここは、10kW規模のパネルが載っています。
非常時に停電になった時はどうするか、エコテックの林さんから説明を聞いています。パワーコンディショナーの横にコンセントがあり、直接つないで電気を使うことができます。
何かあった時に慌てないように、切り替えの手順もしっかり聞いて、日頃から練習しておくのがよさそうですね。

2015.10.22
自然観察会
つくし保育園

自然観察会@つくし保育園 自然観察会@つくし保育園

つくし保育園で自然観察会がありました。観察会では、園庭で「ネイチャーゲーム」を行いました。
ネイチャーゲームとは、さまざまなゲームを通して自然の仕組みや不思議さを楽しく学ぶことができるプログラムです。
まず最初は、虫眼鏡を片手に「ミクロ」体験。草むらに寝転がり、自分が小さくなったつもりで、普段は小さな生き物たちを観察しました。次に、自然の中に隠れた人が作った物を探し、その数を数える「カモフラージュ」を行いました。
最後に自然に耳を澄まして、音探し。
「風の音」「鳥の鳴き声」「水の音」「葉っぱの音」など沢山の音を発見した様子。
(京都精華大学人文学部総合人分学科 千田花菜)

2015.10.7
環境腹話術
かがやき保育園

環境腹話術@かがやき保育園 環境腹話術@かがやき保育園

かがやき保育園で、おなじみのハタさんの腹話術がありました。
お熱をだした地球を救うため、今日もみんなで考えます。
泥んこのネコのシロちゃんやトラちゃんがシャワーできれいに洗ってもらいます。
もちろん、シャワーの出しっぱなしは、しません!
シンちゃんは、水筒にお茶を入れてもっていきます!
みんなも、やってる~と元気に手をあげてくれました。
かがやき保育園にも、地球にやさしい電気をつくるおひさま発電所があるのをみんなは、よく知っています。
これからも地球が元気になるよう電気の点けっ放しや水の出しっ放し、ごみを一杯出さない…といった事は、やってくれるでしょう!

2015.9.16
おひさま発電所見学会
大宮保育園

おひさま発電所見学会@大宮保育園 おひさま発電所見学会@大宮保育園

大宮保育園で、もうすぐ10年を迎える「おひさま発電所」の見学会をしました。園に少し早めに伺って、お誕生会、環境学習のハタさんの腹話術に参加させていただきました。そののち、エコテックの林さんから、園のおひさま発電所について、お話を聞きました。パワーコンディショナーには災害時に使用できるコンセントがついています。曇りの日でも合計3000Wくらいの電力が使えます。発電量表示パネルも設置しています。数字の表示だけではなく、子どもたちにもよくわかるように、可愛い動物や、おひさま、など、発電量が増えるたびに順番に点灯していきます。
(きょうとグリーンファンド 山本)

2015.6.29
環境腹話術
おおやけこども園

環境腹話術@おおやけこども園 環境腹話術@おおやけこども園

おおやけこども園の年中さんと年少組さんが、ハタさんと一緒にお熱をだした地球を助けるためにどうしようかと考えてくれました。
ハタさんが、リズムをつけて、話してくれます。CO2のガスが一杯、お空に広がっていく様子がよくわかります。
電気つけっぱなしは、ダメ~!ごみをいっぱい捨ててはダメ~!と、おさるのアイアイ君と一緒に考えてくれました。
おなじみのシンちゃんが、おひさまマンで登場!CO2を出さないおひさまパワーで電気を作って扇風機をまわしてくれました。おおやけこども園では、おひさま発電所があるので、地球にやさしい電気を使っていることをみんなも知って嬉しそうでした!
(きょうとグリーンファンド 深川)

2015.6.26
省エネワークショップ
陵ヶ岡保育園

省エネワークショップ@陵ヶ岡保育園 省エネワークショップ@陵ヶ岡保育園

エコ保育園として色々な取り組みをして、十分かと思われる、ここ陵ヶ岡保育園ですが、もう一度、園内を見渡してみようと言う事で、先生方に省エネワークショップをしました。
テーマは、「電気・ガス」「水」「ゴミ」の三つです。
それぞれのテーマに関する園内の設備や事柄を、思いつくままにポストイットに書いて、模造紙に張り付けていきます。
その中から、明日から自分たちで出来る事を具体的に考え、発表します。

「電気・ガス」のグループは、
・パソコンは使用していない時はスリープモードにする。
「水」のグループは、
・雨水タンクの置き場所を変える。(あまり利用できていない場所があるから)
「ゴミ」のグループは、
・画用紙の切れ端の置き場所を決める。(後で利用する時に便利)
などなど、なかなか具体的で有効な意見がでました。

感想の一部をご紹介すると、
・自分一人では思いつかないような事も皆で考えや意見を話し合うことで、いろいろなアイデアが出て見直す事が出来た。
・今日出た意見は、そのままにせず実行すべきだと感じた。
・電気に対して無駄な部分は沢山あったが、ガスに対しての無駄が少なく驚いた。

わいわいがやがやと、皆さん楽しそうに仲良く活発に意見を出し合って、とても充実した1時間半でした。
(きょうとグリーンファンド 山本)

2015.5.30
自然観察会@京都府立植物園
妙林苑

自然観察会@京都府立植物園 自然観察会@京都府立植物園

今日は妙林苑保育園の子供たちとお家の人とともに京都府立植物園に探検に行きました。
まずはクスノキの葉っぱ、クスノキの葉はちぎるとタンスに入れる樟脳と同じ匂いがします。
では嗅いで確かめてみましょう。同じ匂いかな?
ドングリの木が植えられている場所では、マテバシイのドングリを探しました。
でも、なかなか見つかりません。このドングリは先生によると他のドングリよりもおいしいとのことなので、動物たちにすでに食べられてしまったようです。みんなが探すのに苦戦するなか、ついに女の子が見つけました!
探検中、子供たちは、切り株にキノコを発見して喜んだり、ドクダミの葉の臭さに顔を歪めたりといろんな表情を見せてくれました。
子供たちは最後まで楽しそうに自然と触れ合っていました。
(京都精華大学人文学部総合人文学科環境未来コース 4回生 須澤恵)

2015.5.27
自然観察会@京都御苑
おおやけこども園

自然観察会@京都御苑 自然観察会@京都御苑

大宅こども園の子ども達70人と、京都御苑内を冒険しました。
四葉のクローバー探しでは…お見事!園の女の子が見つけてくれました~!!
その後は、松ぼっくり探し。動物たちが食べて松ぼっくりが欠けていたり、坊主になっていたりします。トトロ先生によると、尖っている針葉に触って痛いものがクロマツ、痛くないものがアカマツと見分ける事が出来るそうです。痛い痛いといいながら木にたくさん触れていました。
桜の木もあり、小さな赤いサクランボがなっていました。食べてみると…苦い!顔が歪んで吐き出すほどでした。
最後に子ども達お待ちかねのトトロの森へ行きました。メイがくぐっていた自然のトンネルを駆け抜けてトトロのもとへ!
「アリの巣あった!」「カメいた!」「カタツムリってこんなにかわいいん!」「こんなに集めた!」。子ども達には、この冒険でたくさん自然を好きになってもらえたかと思います。
私にとっても楽しい一日になりました。また自然観察会に参加したいです。
(京都精華大学人文学部総合人文学科環境未来コース 4回生 西村彩菜)

2015.4.19
アースガーデンの体験・見学プログラム
アースガーデン

アースガーデンの体験・見学プログラム

おひさま発電所13号機・美山アースガーデンより「アースガーデンの体験・見学プログラム」のご案内が届きました。四季の美しい里山自然の中にあるアースガーデンでひと時をすごしてみませんか?
詳細は左の画像をクリックして表示されるPDFをご覧ください。

京都府南丹市美山町にある「アースガーデン」の公式Webサイト
http://www.earthgarden.jp

2015.3.22
自然観察会@法然院の森
法然院森のセンター

自然観察会@法然院の森 自然観察会@法然院の森

ムササビの巣穴の観察をしました。夜行性なので、昼間は巣穴の確認しか出来ませんでした。ムササビは少し齧って捨ててしまうので、椿の花は花粉だけが食べられていました。「ムササビは贅沢ものだ!」。近くにはタラヨウの木もあり、葉の裏に文字が書けることからハガキ(葉書)の由来であることなどを説明され、子どもたちは喜んで字を書いていました。
裏山のあちこちの若い木々に白い漏斗(ろうと)のような物がぶらさがっており、臭いをかいでみて「ワー苦そう!臭い!」とか反応は様々でしたが、「これは鹿が新芽や若木を食べないように、いやがる臭い(とうがらし等)のものをぶらさげてます!」と説明を聞き、森の教室の人々が森を守っていることに感心しました。
法然院森のセンターでフィールドソサイエティーの久山慶子さんから法然院の森についての説明を聞きました。法然院の裏山がムササビをはじめとする多くの生き物のすみかになっていることがわかりました。
(京都精華大学人文学部環境未来コース 4回生 吉田恭輔)

2014.11.18
環境腹話術
大宮保育園

環境腹話術 大宮保育園 環境腹話術 大宮保育園

初めに、穴の中で寝ていたかえるのケロちゃんが、目覚めて歌います。
カエルのうたのメロディーで、
「地球のうたが聞こえてくるよ、暑い、暑い…」
子どもたちは、お馴染みのメロディーをケロちゃんが歌うので、もうそれだけで大騒ぎ。
そのあと登場したシンちゃんは、先生たちにも容赦なく突っ込みます。
「○○ぐみの先生がやっているエコなことはなんですか?」
・雨水タンクのお水を使って、お花の水やりや泥んこの手を洗ってます。
・部屋を出るときには電気を消します。
・バザーやお祭りのときには、ごみが出ないようにしています。
などなど・・・。
子どもたちも、「お祭りのとき、ごみないよー」
2006年1月に点灯式をしたこの保育園、当時の先生は今はお一人だけ、園長先生も今年度から代わられましたが、あの時に子どもたちがつくった環境のための「お約束」は立派に引き継がれていることを実感し、うれしい気持ちで園を後にしました。
(きょうとグリーンファンド 大西)

2014.11.12
自然観察会@深泥池
大宮保育園

自然観察会@深泥池 大宮保育園 自然観察会@深泥池 大宮保育園

朝から子供たちはとても元気。まずは上賀茂神社で、五葉松の説明を聞きました。「葉っぱが五つに分かれているので、五葉松(ゴヨウマツ)って言うんやでー」とトトロ先生、松葉を拾って、「ほんまや~五つ ある~」と子供たち。トトロ先生が大きなクスノキ を指差して、「あれがトトロの木ですよー」と言うと、子供たちは、「今日はトトロに会えますように」とお願いをしていました。
深泥池に到着し、探検スタート!蛾の繭やキノコを見つけては、トトロ先生に「これ何ー?」と質問が殺到、答えるトトロ先生は大忙しでした。さらに山道を進み、ガマの穂を発見!初めて見て、触った子供たちは口々に「フランクフルトみたい~」、「めっちゃふわふわや~」ととても嬉しそうでした。
最後に、トトロ先生がアリ地獄を発見!みんな順番に見て、「アリ地獄ってこんなんなんや~」と大興奮、ドキドキわくわくの絶えない最高の探検になりました。子供たちに気づかされたこともたくさんあり、私にとっても一生の思い出になる楽しい自然観察会でした。
(京都精華大学人文学部 3回生 川口裕大)

2014.11.07
自然観察会@京都大学上賀茂演習林
妙林苑

自然観察会@京都大学上賀茂演習林 妙林苑 自然観察会@京都大学上賀茂演習林 妙林苑

今日は演習林にて妙林苑の年中・長組さんと自然観察会でした。
板倉先生の説明を熱心に聞きながら、どんぐりや葉っぱを拾っては「せんせー、これなにー」と板倉先生の服を引っ切り無しにひっぱる姿は微笑ましかったです。
イノシシやシカの歩いたあとや糞を見て、身近に動物がいることに驚いたのか、「イノシシどこー」と大興奮でした。
ちなみに、私はインターンシップでイノシシをさばいたのでその話をすると「イノシシやっつけてー」と少し人気者になりました。
歩き回ったあと、みんなでご飯を食べました。
そのあと、助手の吉田くんに持ち上げてもらうのがどうやら楽しいようで、彼の前には長い列ができていました。(後日、筋肉痛になったようです)
ビニール袋をパンパンにしてみんな楽しそうに帰って行きました。
(京都精華大学人文学部 3回生 高松 慧)

2014.11.4
環境腹話術
かがやき保育園

環境腹話術 かがやき保育園 環境腹話術 かがやき保育園

今日の腹話術は、ハタさんとカエルのケロちゃんのお話から始まりました。
ケロちゃんは冬眠中、土の中で地球の声が聞こえます。
地球の声は「あつい!あつい!!」と言っているようです。
どうやら人間が、木を切って街を作り、たくさんの車を走らせ、たくさんの電気を使い、ごみもたくさん出して燃やし…と地球の温暖化の原因を作っているらしい…。
そこで、シンちゃんが登場、みんなと一緒にどうしたらいいかを考えます。
園の先生にも教えてもらいました。
・買い物の時は、エコバックを持っていきます!
・人のいない部屋の電気は、消します!
・お風呂の残り湯を次の日の洗濯に使います!
色々なアイデアが出てきました、さすが先生!
みんなも地球さんが、お熱でしんどくならないように、出来ることやろうね!
(きょうとグリーンファンド 深川)

2014.11.4
アースガーデンの体験・見学プログラム
アースガーデン

アースガーデンの体験・見学プログラム アースガーデン

おひさま発電所13号機・美山アースガーデンより「アースガーデンの体験・見学プログラム」のご案内が届きました。四季の美しい里山自然の中にあるアースガーデンでひと時をすごしてみませんか?
詳細は左の画像をクリックして表示されるPDFをご覧ください。

京都府南丹市美山町にある「アースガーデン」の公式Webサイト
http://www.earthgarden.jp

2014.10.27
自然観察会@京都御苑
自然幼稚園

自然観察会@京都御苑 自然幼稚園 自然観察会@京都御苑 自然幼稚園

はじめにトトロ先生がみんなに教えたのは、リスやネズミがかじった松ぼっくり。
「みんなも探してみてね。」の後はみんな一生懸命拾います。
あっちからもこっちからも「ねぇこれリスさんがかじったやつ?」「ネズミさんの?」と先生やスタッフは大忙し!
みんなビニール袋いっぱいに松ぼっくりを拾いました。ちょっとはリスさんネズミさんに残してあげてね……。
他にも変わった形のキノコや柿を食べに来たカラスの観察、大きな松の木についたいっぱいのセミの抜け殻などなど、次々に発見。
そして『となりのトトロ』に出てきたような木のトンネルをくぐった先には大きなイチョウの木。「何人でイチョウの木を囲めるかなぁ。」とみんなで手を繋いで囲んでみます。大きいねぇ・・・
みんなお土産の松ぼっくりと思い出をいっぱい抱えて帰っていきました。
(京都精華大学人文学部 4回生 竹元冴矢)

イラストはクリックで拡大表示できます。
(イラスト:京都精華大学マンガ学部 4回生 馬返順子)

2014.10.24
自然観察会@牛尾山
つくし保育園

自然観察会@牛尾山 つくし保育園 自然観察会@牛尾山 つくし保育園

いいお天気の中、山に向かう道中では、子どもたちがどんぐりを集めたり、ひっつき虫をくっつけ合ったり、猫じゃらしやたんぽぽの綿毛を見つけたり、みんな思い思いに自然に触れて楽しい雰囲気!
牛尾山に辿り着くと、動物園でもらってきたゾウさんのとても大きいうんちを木の根元に置きました。子どもたちもあまりの臭さに「キャー!」と逃げていました。これで、あのミドリセンチコガネムシが寄って来るというのですが…果たして…!?!?
数十分後、木の根元に戻ると…
いました!!!ピカピカに光るミドリセンチコガネムシが!!!!
これにはみんなびっくり!子どもたちと見ることができて嬉しかったです。
子どもたちも終始楽しそうでした。
(京都精華大学人文学部 3回生 吾妻早矢可)

2014.8.21
おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」
自然幼稚園

おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」 自然幼稚園 おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」 自然幼稚園

今回は、来日中のグリーンコリアの方々と日韓交流ワークショップになりました。
時間が短いなか、私たちのグループは”主婦向け”エコすごろくを完成!日本ならではの「おふろは家族で一緒に…」「おふろの残り湯は洗濯に利用」なども入れ込みました。
韓国版は「エアコンの代わりに扇風機でがまん」「使わない電化製品のコンセントは抜く」など…ちょっとびっくりしたのは、炊飯器の保温を24時間している人が多いってこと。
お互い国が動いて、夜のネオンギラギラを抑える、ドイツのような取り組みができるといいねの意見に、みなさん、首をタテに…
今の地球の現状に関心を持ってくれるように働きかけていきましょう。 子どもたちには、あたりまえにできる身近な省エネがたくさんあることをこれからも伝えていきたいです。
(腹話術師 ハタさん)

2014.7.31
おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」
あけぼの保育園

おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」 あけぼの保育園 おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」 あけぼの保育園

自分が取り組むエコについて紹介した後、講師の環境問題のお話。まだ知らないこと、自分にもできそうなことがあり、興味深く聞きました。
そして、本番のワークショップ。すごろくとして楽しみつつ、どうやったらエコの取り組みが伝わるか?を両立するのは難しい!アイディアを出しあい、みんなでわいわい進めました。
・出来るだけ歩いたり、自転車に乗って移動する。
・まず、ごみが出にくいような買い物をする。
・電気の使用そのものを減らす。
ワークショップから1週間、上記3つは習慣になりつつあります。
(特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター 森本 純代)

2014.7.12
自然観察会 @京都大学上賀茂演習林
陵ヶ岡保育園

自然観察会 @京都大学上賀茂演習林 陵ヶ岡保育園 自然観察会 @京都大学上賀茂演習林 陵ヶ岡保育園

「きのみ」「きいろいおはな」などが書かれたビンゴカードを手に歩きます。
はじめに、ラクウショウの気根。小人の国のおうちのように根がたくさん飛び出ています。
色んなドングリを拾いながら歩いていくと、ウラジロを発見。お正月の飾りに使うシダ植物でハングライダーのように空を飛びます。
もう少し進すんで…シー、聴診器で木の音を聞くと…木の音がどのようなものか、聞き取れたときの喜びをぜひあなたにも…。
次に見つけたのはミズメ。木肌を少し拝借、ニオイを…鼻がスース―する、そうサロンパスです。
最後はネイチャーゲーム。自然に隠された人工物の個数を当てます。簡単に見つかるものからなかなか見つからないものまで。一周目で見つけるすごい先生も…。
たくさん歩いて、ドングリやバッタを見つけて…発見するたびに輝く目やはじける笑顔、今日の体験が皆さんの中で輝き続けますように。
(京都精華大学人文学部日本・アジア文化コース 4回生 ピー子)

2014.6.26
おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」
陵ヶ岡保育園

おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」 陵ヶ岡保育園 おひさま発電所合同研修会「エコすごろくを作ろう!」 陵ヶ岡保育園

まずは5グループに分かれ、地球温暖化と省エネのお勉強、講師はエコライフ研究所の大関はるかさんです。
すごろく作りは、子どもたちに、楽しく、わかるように伝える…、絵を工夫する…、そこが腕の見せ所。わいわいやっているうちに、5つのすごろくが完成!
クスッと笑えるものがあったり、「そうそう…」と日頃のことを反省してみたり、「私もやってる!」と共感しあったり…。
日頃子どもたちに接している先生方、短時間でも、楽しい絵が入ったエコすごろくを作成。
参加者からは、「日頃の生活を振り返るいい機会になった。」「すごろくを使えば、子どもも大人も楽しみながらエコなことを学べるのでいいなと思った。」といった感想をいただきました。
(きょうとグリーンファンド 深川佳子)

新聞掲載

京都新聞(2014年(平成26年)7月5日)
保育士 エコすごろく作り
園児向け環境の教材に

2014.6.17
環境腹話術とおひさま発電所見学会
大宅保育園

環境腹話術とおひさま発電所見学会 大宅保育園 環境腹話術とおひさま発電所見学会 大宅保育園

カエルの「ケロちゃん」初登場!「♪地球の声がきこえてくるよ~」と歌うと、地球の声が「暑い!暑い!」子どもたちにも、温暖化した地球の現状は伝わったようです。
見学者は、大津の小学校に太陽光発電を設置したいというグループなど総勢12名。
園長先生のお話も興味深いものでした。園舎立替時にはプレハブ園舎の窓にすだれを活用、暑さも寒さも防いでくれる日本古来のすだれは優れものと実感…。「理屈でなく子どもたちに体験してもらうこと、自然な形で地道に続けることを心がけています」という、園長先生の細やかなエコ精神に触れました。
(きょうとグリーンファンド 大西)

2014.5.29
自然観察会 @京都御苑
大宅保育園

自然観察会 @京都御苑 大宅保育園 自然観察会 @京都御苑 大宅保育園

子どもたち70人と沢山の自然を見つけてきました。
まずはリスやネズミが食べられた松ぼっくり。サルノコシカケやセミの抜け殻などもありましたよ。樹齢300年のイチョウの木は子ども13人でやっと囲めるほどの大きさ。
ネイチャーゲームのカモフラージュというゲームを楽しんだりだりして、見つけた松ぼっくりやクローバー、木の実などで、帰りには袋がいっぱいになっていました。
(京都精華大学人文学部環境未来コース 3回生 奥田千尋)

2014.5.24
自然観察会 @京都府立植物園
妙林苑

自然観察会 @京都府立植物園 妙林苑 自然観察会 @京都府立植物園 妙林苑

トトロ先生、おはようございまーす。今日は森を探険。まず出会ったのはトトロの木・クスノキ。葉っぱの匂いを嗅いでみると?次はハート型のカタバミの葉で10円玉をこすると…、ピカピカに。そしてトトロ先生が取り出したのは聴診器、ブナの木の鼓動を聞いてみよう。静かに…聞こえたかな?
森の端っこまできました。ここで探険はお・し・ま・い。見て、触って、聞いて、嗅いで、たくさんの生き物とお友だちになったね。
(京都精華大学人文学部環境未来コース 4年生 野崎ジャンヌ)

2014.5.13
環境腹話術
陵ヶ岡保育園

環境腹話術 陵ヶ岡保育園 環境腹話術 陵ヶ岡保育園

今日は陵ケ岡保育園のお誕生会。「おめでとう!」そして園長先生は、愛おしそうにピカピカの冠をかぶせます。この子どもたちが大人になるころ、地球環境はどうなっているでしょう。
腹話術はお馴染みハタさんとシンちゃん、おさるのアイアイが登場。おうちで電気を使うものは…、発電所で電気をいっぱい作らなくちゃ…、地球も「お熱」でしんどそう…。どうしたらいいかな?とハタさん。エコバッグや水筒、おひさま発電所、そしてシンちゃんは「おひさまマン」に変身! 子どもたちも地球を救うおひさまマンみたい。ハタさんは、「おうちの人がエコバッグ忘れたら、みんなが持って行ってねー」とダメを押します。
これからは、子どもたちに託せそうです。
この日の見学者の中に、龍谷大学の学生さんが3人、ラジオカフェ京都のPick Upper~明日を考える30分という番組の取材に来られました。若い人たちは、きょうとグリーンファンドの活動についてどんな印象を持ったのでしょうか?
(きょうとグリーンファンド 大西)

リンク

ラジオカフェ京都 Pick Upper~明日を考える30分
2014-5-24OA
認定NPO法人きょうとグリーンファンド編 前半
(2014年05月24日 更新)

2014.3.4
おひさま学習会-腹話術と木原さんのお話
夢窓幼稚園

おひさま学習会-腹話術と木原さんのお話 夢窓幼稚園 おひさま学習会-腹話術と木原さんのお話 夢窓幼稚園

おなじみハタさんが、おさるのアイアイとシンちゃんを連れて、幼稚園にやってきました。森の木が切られてお家がなくなったので、アイアイは今ハタさんと一緒。木がなくなったあとにできたのは、工場、火力発電所…。そしてCO2がどんどん出て、地球は今「お熱」でしんどそう…。どうしたらいいか、みんなで考えました。その後は、京都府地球温暖化防止活動推進センターの木原さんのお話。このところの極端な気候は、京都でも例外ではありません。北極の氷が少なくなってきている様子や上がり下がりを繰り返しながらも気温が上昇していること、それは私たち人間の営みの結果であることを、写真やデータではっきり示していただきました。「省エネが大切、方法は100くらいすぐお伝えできます」
ということなので、これはすぐやってみるべしですね。子どもたちが生きていく地球のためにも、お財布のためにもなりそうですから。
(きょうとグリーンファンド 大西)

2014.2.19
環境腹話術
妙林苑

環境腹話術 妙林苑 環境腹話術 妙林苑

北区にある保育園、妙林苑で環境腹話術がありました。この苑では、ハタさんとシンちゃんの腹話術は5年ぶりなので、今通っている子どもたちにとっては、初めてのようでした。はじめ、おさるのアイアイ君が登場。住んでいた森からだんだん木がなくなっていき、どんどん人間たちが町を作り、車を走らせ、ごみを出し、電気を使い…とするものだから、CO2が増え地球がお熱を出してしまった!そこで、シンちゃん登場!地球を助ける方法を一緒に考えていきます。無駄な電気を使わない。近い所は車で行かない。エコバックと水筒を持って出かける。子どもたちも、アイデアを出してくれました。おひさま発電所は、CO2を出さない発電所だってことも、わかってくれたかな?

2013.11.29
自然観察会 @深泥池、上賀茂神社
大宮保育園

自然観察会 @深泥池、上賀茂神社 自然観察会 @深泥池、上賀茂神社

北区にある大宮保育園を9時半に出発して、賀茂川にかかる御園橋の上でしばし鳥の観察。そして上賀茂神社で五葉の松の観察。「松は、二本の針のような葉っぱですが、この松は五本の葉っぱがあります!」トトロ先生こと板倉先生の説明に、子どもたちは、一生懸命に葉っぱを数えます。「こんなん見つけた!」「これ何?」の質問攻めに先生は大忙し。そこから深泥池まで元気に子どもたちは、歩きます。池の所でお昼ご飯。そして池の周り1.5kmを一周して園まで帰ってきました。全部で約5km、みんなよく頑張って歩いたよね!
(きょうとグリーンファンド 深川)

2013.11.18
自然観察会 @久世神社
久世保育園

自然観察会 @久世神社

久世保育園のとなりには、久世神社があり、その周りには、広~い森があります。
日頃から、ドングリや木の葉を拾ったりして、子どもたちには、お馴染みの場所なのです。でもこの日は、トトロ先生と一緒に自然観察会です。「この木の実は、食べられます!」と聞けば、袋に一杯拾っている子が。園のお部屋に帰ったら、炒って食べるとか…。ここの森には、食べられるシイの実の木が多いとの事。来年は、どんぐりクッキーを作る事が、トトロ先生と子どもたちの間で、しっかり約束されていました。

新聞掲載

洛南タイムス(2013年(平成25年)11月20日)
大事だよ「森のゴキブリ」
城陽市立久世保育園 教授来園、縄文の杜探検

城南新報(2013年(平成25年)11月19日)
自然の観察あそび ドングリ拾い、キノコ採り
城陽市立久世保育園 NPOから講師招き

2013.11.16
自然観察会 @京都御苑
妙林苑

自然観察会 @京都御苑

親子での自然観察会、土曜日なので、沢山の方が参加してくださいました。講師の板倉先生は、子どもたちに「トトロ先生」と親しまれ、虫やキノコをみつけたら、「先生、これ何?」と引っ張りだこに!さすがにマツタケはなかったですが、色々なキノコが生えているのには、びっくりしました。トトロの森に行く低い木のトンネルを潜ったりして、すっかり大人も童心に返っていました。

2013.10.21
自然観察会 @醍醐の山
つくし保育園

自然観察会 @醍醐の山 自然観察会 @醍醐の山

保育園近くの山の麓で、「ミドリセンチコガネ」の観察をしました。動物園から貰ってきたゾウの糞を木の根元に仕掛けておきます。その間にクチベニタケのキノコを見つけたり、ナラ枯れした木を観察したり、アメンボのにおい(生姜飴の匂いがするので、「アメンボ」というらしい)を嗅いだりしているうちに、仕掛けておいたゾウの糞にミドリセンチコガネがやってきていました!「これなら、保育園にもやってきますよ!」と先生の話。自然いっぱいのつくし保育園には、身近な仲間だったんですね。

2013.10.16
環境腹話術
つくし保育園

環境腹話術

おひさま発電所となっている保育園、幼稚園ではお馴染みの「ハタさん」と「シンちゃん」のコンビが登場しました。少し難しい温暖化や省エネの話も腹話術を使うと、楽しく分かりやすい。子どもたちは、どんどん引き込まれて「誰もいないお部屋の電気は消しま~す!」「お水の無駄使いはしませ~ん!」と元気に答えてくれます。おうちに帰っても、やってくれているよね?

2013.9.30
自然観察会 @京都御苑
大宅保育園

自然観察会@京都御苑 自然観察会@京都御苑

子どもたちと先生70数名、トトロ先生と一緒に、京都御苑を歩きました。リスやアカネズミにかじられた「松ぼっくり」通称?「エビフライ」、アラカシやシイのドングリ、「カシノナガキクイムシ」に喰われそうになっているナラ類の木に巻かれた「包帯」、母と子の森にある「森の文庫」、切り倒された大木、コオロギの里やバッタヶ原で捕まえたバッタ、アオバズクのお家、ネイチャーゲーム・・・、と続きました。
子どもたちは、自然の面白さ奥深さに触れて、だんだんいい笑顔になりましたよ。