2023/07/19@かすがのこども園環腹話術
おひさま発電所の、かすがのこども園で2023年7月19日、環境腹話術を実施しました。
当日の感想を園の先生方より頂きましたので、ご紹介します。
・子ども達の心に残りそうな内容と、印象深いしんちゃんの話し方がとても良い。(繰り返しのフレーズ)
・毎回、身近な事から試してみよう、子ども達にも声掛けをして行こうと改めて思う。
・園でも環境について熱心に取り組んでいるので、誇らしく思う。
・他にも、園で取り組んでいるお日様発電や雨水タンク、ゴーヤのカーテン、油の回収、生ごみ処理機 など、違うテーマのお話も聞いてみたいです。
・事前に質問の内容など教えて下さるので、前もって整理して答えられるので、ありがたいです。
・腹話術の後にエコすごろくをしたら、いつも以上に盛り上がりました。

かすがのこども園おひさま発電所の子どもたちは、毎月16日をエコの日と決めて、園の裏手にある川のワンドのごみを拾っています、暑くても元気いっぱいです。
給食室の横には廃食油回収のポリタンクがあり、バイオディーゼル車の燃料に生まれ変わっています。
生ごみ処理機が有り、田畑の肥料にしています。
この取組は腹話術でハタさんに、お話をしてもらいました。
今年の夏は本当に暑い日が続きました、熱中症警戒アラートが発令されると、プールも中止になり、部屋の中でのお遊びになります、子ども達にはストレスですね。
地球沸騰化の時代が到来したと言われ、ますます、再エネを増やさないと!
どうか皆様、おひさま発電所の設置にご協力をお願いします。
きょうとグリーンファンド 森
当日の感想を園の先生方より頂きましたので、ご紹介します。
・子ども達の心に残りそうな内容と、印象深いしんちゃんの話し方がとても良い。(繰り返しのフレーズ)
・毎回、身近な事から試してみよう、子ども達にも声掛けをして行こうと改めて思う。
・園でも環境について熱心に取り組んでいるので、誇らしく思う。
・他にも、園で取り組んでいるお日様発電や雨水タンク、ゴーヤのカーテン、油の回収、生ごみ処理機 など、違うテーマのお話も聞いてみたいです。
・事前に質問の内容など教えて下さるので、前もって整理して答えられるので、ありがたいです。
・腹話術の後にエコすごろくをしたら、いつも以上に盛り上がりました。
かすがのこども園おひさま発電所の子どもたちは、毎月16日をエコの日と決めて、園の裏手にある川のワンドのごみを拾っています、暑くても元気いっぱいです。
今年の夏は本当に暑い日が続きました、熱中症警戒アラートが発令されると、プールも中止になり、部屋の中でのお遊びになります、子ども達にはストレスですね。
地球沸騰化の時代が到来したと言われ、ますます、再エネを増やさないと!
どうか皆様、おひさま発電所の設置にご協力をお願いします。
きょうとグリーンファンド 森

また、地球温暖化に”ストップ”をかけるために小さなことからでも始めることが重要な一歩なのだと感じられました。地球環境のために、と聞くと自分が我慢しないといけないと考えがちですが、紙の裏側も使用したり、歯磨き中に水を止めたり、エコバッグや水筒を持ち歩いたりすることは負担にも感じずに簡単に取り入れられ、できることは身の回りにたくさんあると、とても伝わってきました。










年長さんは、今年が2回目の環境学習。内容を覚えている子どももちらほら見受けられ、教育として継続的に行うことの重要性を感じました。また、先生達も参加して、実行している環境行動としてマイバックやマイボトルの話をしてくれたのも印象的でした。
子どもたちができることとしては、「水を出しっぱなしにしない」「使わない電気は消す」など、行動としては小さなことですが、この意識の有無は将来を担う一人の人間としてやはり大切です。
子どもたちはみんな真剣で、温暖化が進んだらどうなる?という事実を素直に考えます。そして子どもたちは、過去にしがみつくことなく、常に未来を見ています。そんな子どもたちの未来を守るためにも、大人もまずは素直さを持って事実を受け止め、そして考える必要があるのではないでしょうか。そんなことを感じさせられる日でした。ハタさん、先生方、ありがとうございました。













